先日のNIKKEI NET にUSBフラッシュメモリーを媒介として感染を広げるタイプのウイルスが流行の兆しだという記事がありました。
ウイルス感染、USBを媒介とした被害拡大・トレンドマイクロ調べ
トレンドマイクロが4日発表したコンピューターウイルス感染被害報告によると、2008年2月の被害は前月に比べて1000件以上増え、4316件に上った。USBフラッシュメモリーを媒介として感染を広げるタイプのウイルスが流行の兆しだとしている。
トレンドマイクロのサポートセンターに寄せられた被害報告をもとに、国内の被害状況を分析した。最も被害が多かったのは「オートラン」と呼ばれる新種のウイルスで、58件の感染報告があった。件数が5番目に多かったウイルスも同種で、被害は20件だった。 NIKKEI NETより
フラッシュメモリの共有はなるだけ避け、メモリを接続した際に自動実行しないよう設定しましょう。それと、自分で管理していないフラッシュメモリを挿すときは、フラッシュメモリのウィルス検査をしてから実行しましょう。
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