鹿児島・奄美のパソコンサポート (有)鹿児島事務機商会
パソコンに関する納品事例やオススメサービスを書いていきます主に鹿児島市内、奄美大島地区で営業しております。ここに掲載されている情報は一例です。同じ症状であっても解決しない場合があります。
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Excel2007で1pt以下の線がプリントアウトしても細くならない
Excel2003ではキチント線が細くなって印刷できていましたが、Excel2007へ移行後、1pt以下の線が細く印刷されないという現象がお客様の会社で起きました。
Office2007の更新プログラムをインストールすることで、無事に解決。

参照URL:マイクロソフト サポートオンライン
http://support.microsoft.com/kb/937783/ja
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Windows XP SP3インストール後、Updateが正常に完了できない・・・・。
Windows XP SP3がリリースされてしばらく経ちます。これは7月頃の話です。
私の場合、プログラムのバージョンが新しくなると、しばらく様子を見てインストールするのですが今回に限っては、早い段階でインストールしてみました。
すると・・・
Windows Updateが正常に完了できなくなってしまいました・・・。
何度チャレンジしても一緒だったので、Microsoftのサポートページで情報を探すと、ちゃんと対応策がありました。
Windows XP SP3 をインストールした後、Windows Update、Microsoft Update、または自動更新で更新プログラムが正常にインストールされない
http://support.microsoft.com/kb/953541#appliesto

どうにか正常にUpdateが行われインストールができるようになりました。


USB経由でのウィルス感染(実体験)
ウィルスに感染したパソコンに、USBフラッシュメモリを挿してデータを持ち帰り、自分のパソコンに挿すとマカフィーのフラグが!USBフラッシュメモリからウィルスを検知しました。
3月に書いたブログには注意しましょうなんてかいていたのに・・・。
W32/Autorun.worm.bx.genです。
このウィルスは今年の3,4月頃に流行ったUSBフラッシュメモリを挿して自動再生させるとウィルスを実行させられるというもの。(たとえば勝手に、デスクトップにあるファイルを全部インターネットに公開してしまうとか。)
実際、自分はUSB経由で感染なんてほとんどないだろうなと思っていたのが間違いでした。
Vistaをお使いの方は、このAutorunのウィルスは注意が必要で、初期設定のままだと危ないそうです。
IPA(情報処理推進機構)のサイトに解決方法が掲載されています。
http://www.ipa.go.jp/security/txt/2007/07outline.html

今回の場合はウィルスを検知できたのでよかったのですが、万が一を思うと怖いですね・・・。

USBフラッシュメモリを媒介としたウィルス
先日のNIKKEI NET にUSBフラッシュメモリーを媒介として感染を広げるタイプのウイルスが流行の兆しだという記事がありました。

ウイルス感染、USBを媒介とした被害拡大・トレンドマイクロ調べ

 トレンドマイクロが4日発表したコンピューターウイルス感染被害報告によると、2008年2月の被害は前月に比べて1000件以上増え、4316件に上った。USBフラッシュメモリーを媒介として感染を広げるタイプのウイルスが流行の兆しだとしている。

 トレンドマイクロのサポートセンターに寄せられた被害報告をもとに、国内の被害状況を分析した。最も被害が多かったのは「オートラン」と呼ばれる新種のウイルスで、58件の感染報告があった。件数が5番目に多かったウイルスも同種で、被害は20件だった。
NIKKEI NETより



フラッシュメモリの共有はなるだけ避け、メモリを接続した際に自動実行しないよう設定しましょう。それと、自分で管理していないフラッシュメモリを挿すときは、フラッシュメモリのウィルス検査をしてから実行しましょう。
ExpressCard?
久しぶりの更新です・・・
突然ですが、「ExpressCard」ってご存じですか?
4月にhp のノートパソコン(dv6200 RD870AV)をご購入いただいたお客様から、SCSI接続用のスキャナを使用したいという要望があり、先日SCSI用PCカードをご購入していただきました。ところが、
[READ MORE...]
◆古い漢字の表示方法◆
IMEの話をしたついでに・・・
どうしても出てこない昔の漢字はWindowsに入ってないので自分で作成するか、外字のソフトを購入するしかありません・・・。フォントと同じ考え方ですね。

[READ MORE...]
Windows Vistaの新機能 Ready Boost
Windows Vistaの標準機能であるReady Boostってご存じですか?

ReadyBoostは、USBメモリを内部メモリ代わりに使える
Vistaの新機能です
空きメモリスロットがなくてメモリを増設するのが難しい場合でも、システムの高速化を実現できるので内部メモリを増設できないノートパソコンにも最適です。


そこで、ちょっとお試しをしてみました。
今回購入したのは、某メーカーの1GBメモリスティック。
販売店の案内にはVISTA対応、高速転送と書かれていました。
格安で売っていたので、ダメもとで購入し、いざPCに接続。
すると、しっかりプロパティにはReady Boostとして使用と表示されていました。

CIMG1349.jpg



実際にそれを選択すると・・・
「このメモリーでは本来のReady Boostを使うために760MB以上の領域が必要です」と表示されました。

えーっ?1GB中の3/4はこれに使ってしまうのか・・・まぁ、仕方ない・・・ということで設定し、動作させてみました。

CIMG1350.jpg



重たいデータの起動(イラストレーターなど)を立ち上げてみると、今までよりも早いような気がしました。

マイクロソフトの推奨では、512MB以上、高速転送が条件となっています。

やっぱり性能を重視して値段はちょっと高めですが、当店では格安メモリーではなく、Ready Boost対応ラベルの貼ってあるものをお勧めしようと思います。

ちなみに、バッファローの業界最速USBメモリーが今なら
\7,800(512MB)~でご提供させて頂いております。

スタンダードタイプでは\4,500(512MB)~とお安くなっています。

機能・お値段についてはお気軽にご相談くださいね。

蝶に超注意!の看板?!
 以前、わたしたちの会社でデザイン作成をさせてもらった道路標識を見に行ってきた。
どう?おもしろいでしょ?(もう少し大きくしたかったけど台風が来ると危ないので・・)
チョウ1

チョウ2


 この看板を設置した喜界町は、アサギマダラというチョウの飛来で有名なところです。このアサギマダラ、海を越え、南は台湾、北は山形あたりまで飛んでいくそうです。なぜ日本全国からここ喜界島へ飛来するのか?どういう姿でチョウが海を飛んでいるのか?
ん~、本当に神秘の世界ですよね・・

 興味がある方はこちらをご覧ください!
小さな喜界町の大自然 アサギマダラ
喜界島の不思議
アサギマダラを調べる会
また、先日、大島新聞にこの看板が紹介されました。
アサギマダラ


ぜひ、喜界島を訪ねた方はこの看板を探してね!

行政からみたフリースポット住民向けサービス
 今月は、営業訪問するお客様に公衆無線LANの活用や可能性をお話している。
 現実は、まだ「FREESPOT」や「無線LAN」という言葉を知らない方が多い。また、無線LANってパソコンを持ち歩かない人には関係ない、と考える人が多い。

でもね!多分、今年から来年にかけて、劇的に環境が変わると思うんですよ、私たちは!

 実際、パソコン以外の無線LAN対応機器って、どんどん増えてますしね。NINTENDO DS、PSP、Wii(これは持ち歩かないか・・)などのゲーム機やバッファロー製のパソコン不要スカイプ電話機、SONYの携帯端末などなど。

 そんな中、意外にも一番興味をしめしてくれたのは、ある町の公民館の方だった。
その町の公民館には、パソコン講習用の端末がおいてあるのだが、平成12年に購入した以降、あたらしく入替をする予定もない。そして、その古くなってしまったそのパソコン(Windows Me)でパソコン講習会をしたり、インターネット接続端末の無料貸出をしている。
今や各家庭に1台はパソコンがある時代。もしかしたら、家に2台ある家庭の方が多いかもしれません。
そこで、その公民館の担当者が考えたのが、
「パソコン(ハード)を準備するのではなく、無線回線(環境)を準備して、講習を受ける方やインターネットアクセスしたい人がそれぞれ自分のモノ(ハード)をもってくるようにすればいいですね」
うーむ、なるほど!もしかしたら、コストのかからない行政の住民向けサービスとしても、公衆無線拡大っておもしろいかもしれない!
他の市町村にもぜひ話をしてみよう!

 ホテルやレストラン、空港・駅以外の場所に、無線LAN環境が整備されていくと、どんなライフスタイルになるのだろう・・・とワクワク感じた一日でした。





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